外国に居住している親族も控除対象になるの?

Q. 外国に居住している親族も控除対象になるの?

①国外居住親族に係る扶養控除等の適用を受ける場合は、「親族関係書類」および「送金関係書類」を源泉徴収義務者に提出する必要があります。

②「親族関係書類」とは、以下のいずれかの書類で、納税者の親族であることを証明する書類です。

・戸籍の附票の写し及び扶養親族のパスポートの写し

・外国の戸籍謄本、出生証明書、婚姻証明書など

③「送金関係書類」とは、金融機関の書類またはクレジットカードの明細等で、国外居住親族の生活費等を支払ったことを証明する書類です。

④書類が外国語の場合、翻訳文も提示する必要があります。

⑤「送金関係書類」は、各人ごと・年ごとに提出する必要があります(複数人いる場合は、分けて送金する必要あり)。

 

関連記事

  1. 消費税10%改正【要点まとめ】経過措置①旅客運賃等
  2. 在庫の棚卸はいつ、どのように行うの?
  3. 消費税の軽減税率制度に関するQ&A(Q34)
  4. 消費税10%改正【要点まとめ】経過措置Q&A(Q23)…
  5. 役員報酬は毎月同額にしないといけないの?
  6. 節税保険に関する税制改正が公表 短期払のがん保険にも制限
  7. 従業員や得意先等に支給する慶弔費の取扱いは?
  8. 交通反則金は会社の費用になるの?

最近の記事

PAGE TOP