中古品の耐用年数は?

Q. 中古品の耐用年数は?

・使用可能期間として合理的に見積もった年数

・見積りが困難な場合は、以下の簡便法により算定した年数でも可
算式:(法定耐用年数 – 経過年数) + 経過年数×20%
ただし、すでに法定耐用年数を経過している場合は、
算式:法定耐用年数×20%
(1年未満の端数は切捨て、最短でも2年とする)

・中古品の修理・改良等に係る支出が再取得価格(新品で取得する場合の価格)の50%を超える場合は、法定耐用年数を適用します。

 

関連記事

  1. 消費税10%改正【要点まとめ】請求書の記載方法
  2. 青色申告(法人の場合)のメリットは?
  3. 給与を支給している従業員を外注扱いできないの?
  4. 【令和元年7月追加】消費税の軽減税率制度に関するQ&A(Q15)…
  5. 役員や従業員に食事を支給する場合の処理は?
  6. 外国に居住している親族も控除対象になるの?
  7. 通勤手当の取扱いは?
  8. 売掛金や貸付金が回収できない場合の処理は?

最近の記事

PAGE TOP