従業員や得意先等に支給する慶弔費の取扱いは?

Q. 従業員や得意先等に支給する慶弔費の取扱いは?

・全従業員を対象として、本人やその親族に対して支給する慶弔費は、社会通念上相当の金額であれば、福利厚生費となります。

・得意先等の社外の第三者に対する慶弔費は、福利厚生費ではなく交際費となります。

・慶弔費は領収書を取れないため、証拠となる案内状や通知などに日付、相手先、金額等を記載して保管しましょう。

・祝い金、見舞金、香典等は対価性がないため、消費税上は不課税となります。

 

関連記事

  1. 【改定】消費税の軽減税率制度に関するQ&A(個別事例編)
  2. 年払いの費用(家賃、リース料、保険料、支払利息等)は1年分すべて…
  3. 消費税増税まであと2ヶ月 中小企業の対応に遅れ
  4. 相続した財産を3年以内に売却して節税
  5. 遺言書について教えてください
  6. 輸入取引に消費税は課税されるの?
  7. 消費税の軽減税率制度に関するQ&A(Q28)
  8. 【消費税増税速報】コンビニでICOCA利用で2%還元されました

最近の記事

PAGE TOP