従業員や得意先等に支給する慶弔費の取扱いは?

Q. 従業員や得意先等に支給する慶弔費の取扱いは?

・全従業員を対象として、本人やその親族に対して支給する慶弔費は、社会通念上相当の金額であれば、福利厚生費となります。

・得意先等の社外の第三者に対する慶弔費は、福利厚生費ではなく交際費となります。

・慶弔費は領収書を取れないため、証拠となる案内状や通知などに日付、相手先、金額等を記載して保管しましょう。

・祝い金、見舞金、香典等は対価性がないため、消費税上は不課税となります。

 

関連記事

  1. 固定資産の修理・改良等のために支出した費用の取扱いは?
  2. 給料の源泉徴収の金額はどのように算出するの? 【日払いの給与】
  3. 交通反則金は会社の費用になるの?
  4. 生命保険を会社で負担したときの処理は?
  5. 2019年5月より新元号「令和」に!経理で必要な対応は?
  6. 役員報酬を期中に減額できる場合は?
  7. 青色申告と白色申告の違いは?
  8. 開業前の費用は経費になるの?

最近の記事

PAGE TOP