会社の種類による違いは?

Q. 会社の種類による違いは?

・合名会社・合資会社は出資額を超えて責任を負うため、一般的に設立することは稀です。

・合同会社は、出資者と経営者が一致し、設立費用が安い(登録免許税6万円)です。

・株式会社は出資者(株主)と経営者(取締役)が分離し、設立費用が高い(登録免許税15万円、定款認証料5.2万円)です。

・会社の形態による税金面の取扱いの相違は特にありません。

・社会的信用度は株式会社が一般的に高いといえます。特に、会社と取引をする際には、株式会社である方が条件面で有利となる場合があります。

関連記事

  1. 売掛金や貸付金が回収できない場合の処理は?
  2. 消費税10%改正【要点まとめ】経過措置Q&A(Q11)…
  3. 役員報酬は毎月同額にしないといけないの?
  4. 従業員に決算賞与を支給しても問題ないの?
  5. 輸出取引に消費税は課税されるの?
  6. 役員報酬の金額はどのように決めればいいの?
  7. 役員報酬の変更方法は?
  8. 給料の支払い以外で源泉徴収が必要な場合は?

最近の記事

PAGE TOP